ウラジオストクの観光費用・一人旅の予算はこれだけ!ホテルや食事など徹底解剖!

費用 旅行のヒント
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ウラジオストクの観光の費用っていったいどれくらいかかるのでしょうか?
ロシアの物価は日本より若干やすいのですが、中には思いっきり安いものもあります。
そこで今回2泊3日弾丸旅行で使った費用をホテルや食事代・お土産・交通費などを細かく出してみました。

ウラジオストクへ旅行へ行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

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ウラジオストク2泊3日一人旅の費用

ロシアのお正月気分が残る1月のウラジオストクの旅のすべて費用は約12万円両替は2万円分で十分でした。
1ルーブル=1.83円(2020年1月)

海外旅行保険も入りましたが、簡単なものなので省きました。
クレジットカード付帯の保険は一旦自分で支払い、あとで手続きをしなければいけません。
万が一支払いがうまくいかなかったら、とか怖いので、保険は別で購入しています。

ウラジオストクのホテル

ウラド・スターイン  2泊7,856円

弾丸旅行だったので、ホテルは寝るだけだろうと思い、できるだけ予算を抑えました。
マイル子はホテルはいつもエクスペディアを利用します。

旅行予定の時期はちょうどロシアのお正月期間で10月でも満室のホテルがとても多かったのですが、気になっていたホテルがちょうど空いていたので速攻ポチりました。

バス・トイレは共同ですが、部屋はツインルームと個室になっています。
スヴェトランスカヤ通りの繁華街ど真ん中なので、観光にとても便利でした。

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ウラジオストクの食事

カジュアルな食事からちょっと背伸びしたレストランまで色々利用しました。

合計約8,100円(4,427ルーブル)

ローシキ・プローシキ

ペリメニのお店です。
このボリュームでこの値段は格安だと思います。

オリジナルのペリメニ 366円(200ルーブル)
ボルシチ 402円(220ルーブル)
チェリーティー 274円(150ルーブル)

合計 1,043円(570ルーブル)

ローシキ・プローシキの記事はこちら

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スヴォイ・フェーテ

ビーフストロガノフを食べたくて行きました。
オリビエサラダはロシアのお正月には欠かせないそうです。

蟹のオリビエサラダ 1,024円(560ルーブル)
ビーフストロガノフ 1,189円(650ルーブル)
グラス赤・白 1杯549円(300ルーブル×2)

合計 3,314円(1,810ルーブル)

スヴォイ・フェーテの記事はこちら

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ウフ・トゥイ・ブリン

イクラがたっぷり入ってこの値段は安いと思います。

イクラのブリヌイ 823円(450ルーブル)
サーモンとクリームチーズのブリヌイ 420円(230ルーブル)
アメリカーノ(コーヒー) 155円(85ルーブル)

合計 1,400円(765ルーブル)

ウフ・トゥイ・ブリンの記事はこちら

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ウラジオストク駅前のコーヒースタンド

ハッキリした値段は忘れてしまいましたが、だいたいこんな感じだったと思います。

かなり大きなクロワッサンでしたが、お肉がゴロゴロ入ってボリュームたっぷり。

75ルーブル以上のクオリティです!

ピロシキ風のクロワッサン 183円(75ルーブル)
コーヒー 64円(35ルーブル)

合計 201円(110ルーブル)

クローバーハウスのフードコート

本当はペットボトルのジュースで済ませようと思ったのですが、さすがに一度ゆっくり腰掛けたいと思い立ち寄りました。

文字がさっぱり分からないので、どんな味なのか店員のお姉さんに尋ねると、シロップのボトルを一つ一つ見せてくれました。
多分グアバを選んだような気がします。

スポーツ湾まで見渡せるとても気持ちいいところで、バブルもプチっとはじけるとほのかに甘酸っぱいシロップが出てきて美味しかったです。

グアバのバブルジュース 238円(130ルーブル)

合計 238円(130ルーブル)

ウラジオストク空港のカフェ

早朝ウラジオストクを出発したので、最終日の朝食は空港で。
市街地のカフェに比べると高い感じですが、どれもずっしり重くボリュームたっぷりで美味しかったです。

サーモンラップ 622円(340ルーブル)
ナポレオンケーキ 475円(260ルーブル)
アメリカーノ(コーヒー) 475円(260ルーブル)

合計 1,573円(860ルーブル)

お店によって値段が違い、地元のスーパーはやっぱり安いです。
寒くても意外にのどが渇くので、1日とちょっとの滞在でもかなり飲みました。

スヴェトランスカヤ通りのスーパーTIKO

1本73円(40ルーブル×2本)

パクロフスキー教会の近くのスーパー

1本62円(34ルーブル×3本)

合計 333円(182ルーブル)

ウラジオストクのお土産

リュック1つの旅だったのであまりたくさん買えないと思ったのですが、その割には買いました。
クローバーハウスのフレッシュ25というスーパーが改装中だったことが無念です。

合計 約14,000円(7,126ルーブル)

ロシアのコスメ

ほとんどがチューブのクリームです。
同じものでもお店によって若干値段が違います。

合計 2,262円(1,238ルーブル)

クローバーハウス

日本で買うのとあまり変わらないのかも。
でも広島にはないので、通販で送料を払うよりは安いかな。

NYXのアイライナー 898円(490ルーブル)

スヴェトランスカヤ通りのTIKO

他のものはたくさんあったけど、この3つは結構みんな買ってて商品の減りが大きかったです。

人参クリーム 1本173円(95ルーブル×2本)
ナチュラシベリカ 1本210円(115ルーブル×2本)
おばあちゃんのレシピ 1本137円(75ルーブル×2本)

噴水通りのハングル文字のポップを窓に貼ってるお店

ここものすごく人参クリームが一番安かったのですが、6本まとめ買いになるので購入を断念。

おばあちゃんのレシピのハンドクリーム 1本162円(89ルーブル×2本)

噴水通りのTOKO

TIKOはウラジオストク内に数店舗あるのですが、同じ人参クリームでも値段が若干違いました。
通りが1本違うだけで、どちらも観光地なのですが。

人参クリーム 1本174円(80ルーブル×2本)
アーモンドクリーム 1本165円(90ルーブル)

噴水通りのアトニとか言うコンビニ風スーパー

ちょっとだけ高かったです。

人参クリーム 1本183円(100ルーブル)

ロシアのチョコレート

一見高いようにも見えますが、ロシアのチョコレートは大きくてアーモンドとかもぎっしり入っていてお得感があります。

合計 3,066円(1,693ルーブル)

パクロフスキー教会の近くのスーパー

主要メンバーはだいたい揃ってました。見てるだけでも楽しいスーパー。

ミルカ・ラズベリーチョコ 188円(103ルーブル)
ミルカ・アーモンドチョコ 204円(112ルーブル)
アリョンカチョコ 309円(169ルーブル)
アリョンカアーモンドチョコ 356円(195ルーブル)
鳥のミルク 585円(319ルーブル)

スヴェトランスカヤ通りのスーパーTIKO

昆布チョコはワゴン販売でした。
通常の値段は分かりませんでしたが、とってもお買い得なのだと思います。

個包装のアリョンカチョコ 1袋512円(280ルーブル×2)
昆布チョコ ディスカウント価格で100円(55ルーブル)

レーニン像を上がったところにあるコンビニ

朝食にありつけようとうろうろしていた時に見つけた24時間営業のお店。
ウラジオストク駅からも近いところですがジャガイモが売っていたりして、こじんまりとした地域密着型のお店のようでした。

朝ごはんがなかったら食べようと適当に購入したので、値段は忘れてしまいましたが、おそらくこれくらい…。

個包装のチョコレート 330円(180ルーブル)

ロシアの雑貨

マトリョーシカづくし!

合計 8,660+α円(4,375+αルーブル)

グム百貨店

細かい内訳は忘れましたが、だいたいこんな感じ。

赤いマトリョーシカ 2,196円(1,200ルーブル)
おじいさん 2,013円(1,050ルーブル)
ストラップ 366円(200ルーブル)

グム百貨店のお土産の記事はこちら

ロシア・ウラジオストクのお土産マトリョーシカ店はここ!値段や購入方法をご紹介
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スヴェトランスカヤ通りのTIKO

デザインがおしゃれだな、と思って必要ないけど1枚購入しました。

TIKOレジ袋 9円(5ルーブル)

噴水通りのお土産物屋さん

噴水通りのマトリョーシカの看板のお店です。

マトリョーシカのマグネット 1個347円(190ルーブル×11)
マトリョーシカの小さいコップ ??? 忘れてしまいました

スポーツ湾へ行く途中の露店

こちらもはっきり言えませんがこのくらいの値段だったように記憶しています。
全く接客されないのが逆に心地よく、3つの露店をじっくり見比べているうちに、同じようなものでもよくよく見てると違いがおもしろくなり。
その中で気に入ったものを購入。

ウラジオストク駅のマグネット     347円(190ルーブル)

ウラジオストクのお土産

ウラジオストク内の交通費

なるべくウラジオストクでいろいろな交通機関を試したかったので満足です。
安さを一番感じたのは交通費でした。

合計 約2,400円(1,246ルーブル)

アエロエクスプレス

ウラジオストク空港からウラジオストク駅まではおおよそ50㎞。
日本でこの距離をJRで移動しようとすると、1,000円くらい必要です。
電車代は日本の物価の半分くらいで、とっても安いです。

ウラジオストク空港⇔ウラジオストク駅 片道494円(270ルーブル×2)

ウラジオストクから市街地への移動手段

タクシー(Gett)

ロシアのタクシーアプリGettを利用しました。
ウラジオストク駅からトカレフスキー灯台までは5㎞ちょっと。
この距離を日本でタクシーを利用すると1,500円~2,000円くらい必要です。
言葉が分からなくても、ちゃんとした運転でこの金額は安いです。
ちなみに車は、日本のプリウスそのまんまでした。

ウラジオストク駅→トカレフスキー灯台 620円(308ルーブル)
トカレフスキー灯台→鷲ノ巣展望台 711円(353ルーブル)

タクシーで行った観光地の記事もよかったら読んでみてください!

トカレフスキー灯台の記事はこちら

鷲ノ巣展望台の記事はこちら

ウラジオストクのバス

たった5分ですが乗車しました。
ウラジオストク市内一律25ルーブルなので、ちょっと遠いところだともっとお得感があります。

バス 42円(25ルーブル)

ウラジオストクのタクシーやバスの乗り方

鷲ノ巣展望台ケーブルカー

鷲ノ巣展望台へは便利で、ちょっとしたアトラクションです。

ケーブルカー 片道36円(20ルーブル)

鷲ノ巣展望台ケーブルカーの乗り方

航空券・リムジンバス・Wi-Fi

こちらは住まいや使うスマホによっても変わります。

合計 76,860円

航空券

高いと思われるかもしれませんが、マイル子は広島に住んでいるので、どうしても広島から成田までの移動費も必要なんです。
成田発の航空券だけだと、この半額くらいでありました。
広島も素敵なところですが、海外旅行へ行くときはやっぱり首都圏に住んでる人がうらやましいです。

ちなみにこの旅行のちょっと後の2020年2月末にJALが就航し、広島発でも片道9000マイル→5000マイル(期間限定)と激安になっていましたが、どうしても極寒の冬に行きたかったので、それを待たずに奮発しました。

スカイスキャナーで広島を朝イチに出発し、その日のうちに程よい時間にウラジオストクに到着する飛行機を探し、成田発のS7航空のチケットを選びました。

合計 HIS 66,550円(広島⇔成田⇔ウラジオストク)

リムジンバス(羽田空港⇔成田空港)

平日だったので当日でもいいかなと思ったのですが、東京交通のホームページからオンライン予約しておきました。
早めに着いたのですが、すでに予約していた便は満席。
予約しておいてよかったです。

合計 往復6,400円

Wi-Fi

マイル子のスマホはSIMフリーではないみたいだし、あの小さなチップを入れ替えるのは紛失しそうで怖いので、いつもイモトのWi-Fiを利用します。
申し込んだ時期はちょうど半額キャンペーン中だったので、ロシアにしては安くレンタルすることができました。

合計 3,910円(保障や充電器込み)

まとめ

個人手配でのウラジオストク旅行がどこまでかかるのか想像できませんでしたが、日本の物価より若干安いと思います。
今回交通費の安さには感動しましたが、マトリョーシカや食べ物のコスパも抜群です。

あくまでマイル子の旅の費用なので、もっと工夫次第では安くできたりお得なこともあるかもしれませんね。

安さばかりを言ってきましたが、ウラジオストクには高級なレスランやホテル、お店などもちゃんとあるので、自分のスタイルに合った旅を楽しんできてくださいね!

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