ウラジオストクお土産ランキング!スーパーのチョコやコスメ・機内持ち込みはどうする?

土産ベスト7 お土産
スポンサーリンク

機内持ち込み荷物だけで海外旅行をした時、お土産の持ち帰り方法に悩みませんか?
お土産もバッグに入るだけに納めないといけないし、液体扱いされるものは制限があるので注意が必要です。

今回機内持ち込み荷物だけでウラジオストクへ旅行へ行ったのですが、キャビアやタラバガニなどは免税店では販売されていなかったので断念。

機内持ち込み荷物でも持ち帰られるウラジオストクのお土産を、マイル子なりに厳選してみました。

ウラジオストクお土産ベスト5

ウラジオストクのお土産と言いましたが細かいことを言うと、ウラジオストクならではというよりも、ウラジオストクで買えるロシアのお土産といった方がいいかもしれません。

機内持ち込み荷物でも安心して持ち帰られるお土産はたくさんありますが、いろいろ吟味し、異国感たっぷりのロシアなお土産ベスト5を挙げてみました。

それでは早速、リュックに入れて持ち帰れるお土産をマイル子ランキングでご紹介します!

5位 マグネット

旅行の記念に何か欲しいなと思ったら、マグネットがテッパン!
どこのお土産物屋さんにも必ず置いてあり持ち帰りやすいのもいいですね。

土産ベスト2

マイル子の周りにも旅行へ行くたびにマグネットを買って帰る人がいるので、自分用だけでなく友人へのお土産にも購入しました。

マグネット

薄くて頑丈ですが、やや立体的になっているものはタオルなどに包むといいですね。

4位 チョコレート

リュックで持ち帰るには割れたり溶けたりとハードルが高くなりますが、有名なアリョンカはパッケージがかわいいし、ナッツ入りなんかはゴロゴロダイナミックに入っているため、やっぱり買って帰りたいものです。

土産ベスト8

板チョコは割れる可能性があるので、タオルなどでしっかり巻いきジップロックに入れてバッグの上部に入れておくと割れずに持ち帰ることができました。

箱入りのマシュマロっぽいものをチョコレートでコーティングしているロシア名物「鳥のミルク」は箱がつぶれやすいですが、職場のお土産にしたくて購入。

土産ベスト1
甘すぎず美味しかったですよ。
ロシアのお菓子って全体的に甘さ控えめで食べやすいんです。

スーパーやコンビニにもありますが、鳥のミルクは噴水通りのお店にもあります。

  • 鳥のミルク
    鳥のミルクはロシアで販売されているお菓子ですが、もともとはウラジオストクで作られました。しかし商標登録をモスクワの菓子製造業者したことで、ウラジオストクなどの沿海で作られたものは「鳥のミルク」と名乗ることができなくなりました。鳥のミルクは寒天を使うことから、海沿いで作られたことが想像できますね。

3位 マトリョーシカグッズ

ウラジオストクには定番のマトリョーシカグッズがたくさん売っています。

土産ベスト3

マイル子は、マトリョーシカが描かれた小さなカップでお酒をいただいてみようと思い買いましたが、そのまま飾ってもお部屋のアクセントになります。
しっかりした箱に入れてあるので、陶器ですがリュックでも無事に持ち帰ることができました。

荷物に余裕があったら、マトリョーシカ柄のTシャツやエコバッグなんかも買いたかったなぁ。

おみやげ物屋さんに必ずあります。

2位 フェイスクリーム、ハンドクリーム

とにかく安いです。
冬の乾燥が強い時は物足りない感じもありますが、春や夏のさっぱり保湿をしたいときにはこのくらいがいいなと思います。

土産ベスト4

人参クリームやナチュラシベリカなどロシアコスメ定番クリームも持ち帰り可能ですが、液体扱いになるので、箱から出してジップロックに詰めて帰りました。
外装の箱は折りたたんでファイルシートに入れておけば、帰ってから箱に戻して保管できます。

プチプラのロシアクリームは軽いテクスチャーで安いので、頻繁に塗りたいときはとても使いやすいです。

あまり大きなもの(100ml以上)は機内に持ち込みできないし、大きな瓶入りのものはそれだけでジップロックがいっぱいになるので、購入の際には注意が必要です。

TIKOなどのスーパーにあります。
クローバーハウスのフレッシュ25にもあるようですが、パクロフスキー教会付近のスーパーにはありませんでした。

1位 マトリョーシカ

ウラジオストクでマトリョーシカを見てみると、簡単な絵付けのものからまさに芸術作品と言えるものまでいろいろ揃っています。

土産ベスト5

今回のウラジオストク土産の中で一番高価なものになりましたが、デザインによってインテリアになじみやすいものが見つかると思いますので、興味があれば1つはお土産に購入されることをおすすめします。

土産ベスト6

マイル子はシンプルなマトリョーシカと、店員さんに「ストーリー」と勧められたマトリョーシカも、店頭で見ると面白いなと思い購入。
今回はなかった丸っこいチェブラーシカのマトリョーシカも次回リベンジしたいです。

お店で買ったときはビニール袋に入れるだけの簡単な包装なので、これもタオルに包んで持ち帰りました。
マトリョーシカは軽くてコンパクトになるので、チョコレートと同じく壊れないような対策をすれば持ち帰りやすいお土産です。

これもおみやげ物の定番のため、どこにでもありますが、グム百貨店は品質のいいものしか売っていない印象でした。

スポンサーリンク

まとめ

ウラジオストクは坂道が多く冬は寒くて道が凍っているので、スーツケースの持ち運びが不便です。
しかし、ウラジオストクにはリーズナブルなお土産がたくさんあるので、旅の記念品を1つは買って帰りたくなります。
結局たくさん買うことになりましたが、どれも無事に日本入りできましたよ。

リュック1つでのお手軽旅行だけどお土産も買って帰りたいなんてときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました