ウラジオストクのビザ取り方間違えたら代行も?何日前から日数や値段も

旅行のヒント
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ウラジオストクへの旅行に必要なビザ取得に困ったことありませんか?
個人手配でスムーズに手続きされる方もいらっしゃいますが、どうやっても申請ができない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、ウラジオストクのビザ取得時の失敗談をお話しします。

ウラジオストクビザ申請

日本人はロシア入国の際にはビザが必要ですが、ウラジオストクなどの沿海地方へ旅行や仕事などで訪れる場合は、電子ビザで入国可能です。

電子ビザについて

ロシア連邦外務省のサイトによると、

  • 休日及び祝日を問わず
  • 四日以内に発行
  • ウェブサイトで申請書を記入するのみ
  • 24時間申請可能
  • 無料

とあり、手軽にビザ取得ができます。

ただし以下の注意事項があります。

  • 一人につき1枚申請
  • 申請期限:入国20~4日前まで
  • 有効期限:発行日から30日以内
  • 滞在可能日数:8日間
  • パスポートの残存期間:ビザ申請日段階で6ヶ月以上

電子ビザ取得申請から入国までの流れ

ざっくりした流れは、

  1. 電子ビザ取得の申請書を記入する。
  2. 電子ビザ発給通知をウェブサイトまたはメールアドレスにて確認する。
  3. 電子ビザ発給通知を印刷するかスマートフォンに保存する。
  4.  電子ビザ発給通知を空港チェックインカウンターに提示する。
  5. 国境検問所で国境警備員に電子ビザ発給通知を提示する。

なのですが、ここからが電子ビザ取得の失敗例です。

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年明けのウラジオストク旅行で焦る

1月中旬にウラジオストクへ旅行に行きました。
この時のビザ申請可能日は、日本でもいよいよ年末の休みが近づいている時。

ロシア大使館はお正月休みが長いということを知ったマイル子は焦りました。
ロシア大使館のサイトでは年中無休とありますが、もし万が一休みだったら・・・

  • ロシア大使館の休みは1月半ばまで。年明けに申請しても電子ビザ発行に時間がかかってしまったら、電子ビザ発行が出発日を過ぎてしまうかも。
  • 年内に申請できるのは、ほんの数日で余裕なさすぎ。
  • そこで写真の審査が通らなかったりなどのトラブルがあったら、申請できなくなるかも…。

と不安に。

電子ビザ申請は年中無休とあるのに、安心して申請可能日を待つことができませんでした。

ロシア旅行の注意点!靴や手袋などの必需品や年末年始で気を付けることも
ロシア旅行へ行くときはいくつかの注意点を抑えておく必要があります。ウラジオストク旅の際、日本との違いや注意点を知り、それはそれで面白い思い出になりました。靴や手袋などの必需品や年末年始で気を付けることも一緒に体験談をご紹介します。
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困ったら代行業者へ

申請可能日になったので申請しようとロシア大使館のサイトへ入ろうと思いましたが、入れない。
なぜ、なぜ?休日及び祝日を問わずだったのでは?

もうロシア大使館はお休みに入っているし、どこで教えてもらえばよいのか分かりませんでした。
でもここでウラジオストク行きをあきらめるわけにはいかないと思ったマイル子は、大人の力を発動し、ビザ取得代行業者に依頼しました。

電子ビザ取得代行を利用した感想

もちろん自力で無料の電子ビザを取得するのが一番いいです。
代行業者が申請できるのであれば、年末年始も関係なく申請は可能なんじゃないのかな、と思いますし。

でも、どうしてもうまくいかない時は電子ビザ取得の代行業者に依頼するのもアリだと思います。

依頼から電子ビザ発行まで3日

年末に依頼して3日で審査通過通知が届き、電子ビザのPDFも送られました。

申し込み方法は各代行業者の方法に従ってください。

申請に不備があったらどうすればよいかを教えてくれる

途中写真のやり直しがありましたが、どう写したらよいかなどを細かく指示してもらえ、とてもスムーズでした。

返答がほぼタイムリー

24時間対応しているのか、たとえ夜に質問しても数時間以内に返事があります。

心のゆとりは費用に変えられない

カード決済で4,400円

高いか安いかは自分次第ですが、勉強にもなったし、なによりも一気に肩の力が抜けたので安いものです。

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まとめ

ウラジオストク旅行に必須の電子ビザは、申請期限や写真サイズなどさまざまな制約があります。
無料で簡単にできるようにはなっているものの、万が一の場合もないわけではありません。

今回代行業者に依頼しましたが、どこに提出しても何の問題もありませんでした。

もし自分で電子ビザ申請をした時、どうしても上手くできなかったり、何らかの事情で自分でできない時は参考にしてみてください。

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