台北ドーナツ屋さん脆皮鮮奶甜甜圈は行列の価値あり!イオンでも食べた感想も

ドーナツ あい グルメ
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台湾へ行ったら、暑さを吹き飛ばす冷たいスイーツを食べたくなりますよね。
だけど脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツは冷たくないけど別格!
むしろ揚げ立て熱々を食べるためにわざわざ並んじゃいます。
そんな美味しいドーナツ、実は日本でも味わうことができます。
イオンの台湾風ドーナツの感想とともにご紹介!

脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツはカリ・フワなドーナツ

台湾にはマンゴーかき氷や豆花、芋圓など美味しいスイーツがたくさんありますが、意外にもドーナツも有名。

YouTubeでお姉さん方が美味しそうに食べているのを見ていると、もう食べたくて食べたくて、日本で台北旅行の計画を立てている時から、モーレツに食べたい衝動が。

揚げあがりの時間に合わせて行こう

ドーナツの揚げあがりは一日三回、11:30、14:00、16:00
確実に手に入れるためには、この時間に合わせて行くといいでしょう。

ドーナツ2

マイル子がお店に到着したのは薄暗くなってきた平日の夕方16時過ぎ。
夕方ならすこしは空いているだろうと思ったのですが、ちゃんとお決まりの行列が・・・。

ドーナツ3
この位置に来るまでに30分以上かかったような…。

歩道は屋根があるのですがそれは行列の先頭部分で、それより後ろになると歩道ではなく、屋根のない道路に並ぶことになります。

この日は雨が降っていたので、傘をさして待ちます。
雨でも暑くても関係なくお客さんが多く訪れるようです。

ドーナツ5
ドーナツはひっきりなしに作られているのですが、作っても作っても売れるので、常にショーケースは空っぽでした。

ドーナツ4
傘をさして待つこと45分。

 

やっとマイル子の順番がきました。
本当は2個買いたかったのですが、もう晩御飯の時間が近づいているため1個でガマン。

ドーナツ6
ようやく手に入れました!

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カリカリドーナツは中がフワフワ

原味(プレーン)ドーナツ  25元

このオレンジの文字が入ったビニール袋さえありがたく感じます。
実際に手に持つと結構大きい。

ドーナツ1

左手でドーナツを持ち、右手で傘を差しながらスマホでパシャリました。
これ以降あまりのおいしさに夢中になって食べてしまい、写真を撮るのを忘れてしまうことに・・・。

YouTubeでお姉さんが「ミルク味のカリカリドーナツ」って言ってたけど、ほんとに外側はカリカリ。
このカリカリ感をどうやってまとわせているのか分かりませんが、いい仕事をしています。
そして中は真逆のフワフワ。
食べているとミルクパウダーなのか外側の生地に練乳が仕込まれているのか、ふわっと懐かしい甘い香りがします。

一見コテコテの甘いドーナツなのかと思いきややさしい甘さで、3時のおやつだったら2個くらい余裕で食べられそうです。

脆皮鮮奶甜甜圈への行き方

脆皮鮮奶甜甜圈は台北市内に2つあります。
マイル子が行ったのは台北駅裏の台北駅店。

台北地下街の出口Y13番を出て徒歩で2~3分、華陰街の中にあります。
華陰街にはアクセサリーや包装紙などが安く販売されているので、観光してみても楽しいところです。

もう一つは雙城街夜市の中にあり、こちらが本店です。

台北駅からMRTで北へ3駅ほど行ったところ。
こちらの市場に美味しい水餃子のお店があるらしいです。

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イオンにもあった台湾ドーナツ

ドーナツを見るとカリカリドーナツを思い出していたのですが、まさかのイオンで台湾ドーナツと再会。

ドーナツ7
イオン台湾ドーナツ2019年バージョン

本場よりもちょっぴり太めですが、なんとなく雰囲気が出ています。
揚げたてではないのでちゃんとした比較はできませんが、外はカリカリ、中はフワフワで、あの脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツを思い出させてくれます。

こちらは練乳としっかり銘打っているので、ミルク味が練乳によるもののようです。
食べたら、食感は実によく似ていると思いました。
味もこんな感じだったなぁ、台湾を懐かしむことができるほどでした。

何度も言いますが、揚げたてではないので全く同じだとは言えません。
それでも、よくぞこれを店頭に出してくださいました!とうれしくて感激しました。

頻繁にイオンへ行くマイル子は、あることに気づきました。
作るのに時間がかかるのか、脆皮鮮奶甜甜圈に合わせているのか、それともたまたまなのか、いつ行っても店にドーナツが並ぶのが11時前後。
なのでその時間に合わせて買いに行っていました。

しかし、ある時からいつ行っても見かけなくなり・・・。

しばらくして店員さんに「台湾ドーナツって売ってないですか?」と尋ねてみました。
すると、「今は販売の予定はないです」との返答が。
これ以降はどうなるか分からない、と。

マイル子は、ぜひ再販していただきたいと切に願っております!
台湾ドーナツのレシピもたくさん出ているので、自分で作ってみるのもいいですね。

2020.6追記

売ってました。
前回よりもパウダー多めで、見た目がより脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツに近づいていました。ドーナツ8
ミルクパウダーが増量!

ドーナツ9
ゴツゴツ感5割増し!

ドーナツ10
ドーナツはフツーのやつだけど・・・

進化したイオンの台湾ドーナツは180円!
ちなみにマイル子は2019年バージョンが好きです。

まとめ

台北の脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツは、食感、味ともにくせになるおいしさです。
台北へ行ったら冷たいスイーツだけではなく、出来たて熱々のドーナツをほおばってみてください。
素朴だけど秘伝の技を感じる台湾の奥深さを魅せつけられます。

台北へ行かなければ食べられないと思っていましたが、もしかしたらこれから日本でも改良を重ねた台湾ドーナツが出てくるのではないかと期待していたら、どんどん出ている模様。

タピオカの次は台湾ドーナツです!

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