猫空の邀月茶坊への行き方!巡回バスの停車は?ロープウェイの料金や乗り方も

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台北のお茶どころで有名な猫空。

お茶屋さんもたくさんありますが、広い丘に点在しているため、あちこち見て選ぶよりあらかじめお店を決めていく方がスムーズです。

ロープウェイ駅から少し離れた「邀月茶坊」へ行った時の様子をご紹介します。

邀月茶坊へはバスが便利

邀月茶坊は歩くと20~30分くらいかかります。

暑いとはいえせっかくなら猫空を満喫するために歩くのもいいのですが、往復となると時間的にももったいないきがします。

なので片道どちらかでもバスを利用するのがおすすめです。

行きは上り坂となるので、歩くなら帰りがいいかなと思います。

バス停はロープウェイ駅からすぐ近く

ロープウェイ駅を出たら正面にお茶屋さんの下が行きのバス停になります。

マイル子はロープウェイ駅を出て右側に行って違うバスに乗りそうになったので、駅を出たら3本の道の真ん中の道の方に向かいます。

猫空のバスは右ラインと左ラインがありますが、邀月茶坊方面へ向かうバスは左ラインです。

ピンクのミニバスの棕15か小10が来たら乗りましょう。

乗るときドライバーさんに「邀月茶坊」と書いたメモを見せると手招きをされます。

悠遊カードをピッとしたら席に着きます。

本来バス停は「邀月茶坊」から少し離れたところにあるのですが、結構乗客の行きたいところで降ろしてくれるみたいです。

なので、下りたいバス停の前でボタンを押さなくても、安心して景色を楽しんで大丈夫です。

到着したらドライバーさんが大きな声で知らせてくれます。

ロープウェイは運が良ければ一人で乗せてもらえる

猫空まではロープウェイに乗ります。

ロープウェイには普通のゴンドラと床も透明な「クリスタルキャビン」の2種類があります。

当然クリスタルキャビンが人気で、乗車待ちの人数の違いは言うまでもないのですが、比較的空いてる日は相乗りせず、グループごとに乗せてくれます。

マイル子が思うに「平日・雨」がキーワードではないかと。

乗り方は、ロープウェイ駅に着いたら、悠遊カードをピッとして乗りたいゴンドラの列に並びます。

ロープウェイとバスの料金や運行状況

ロープウェイは月曜日は注意が必要です。

猫空にはバスも色々走っているので間違って乗らないよう気を付けてください。

ロープウェイ

料金:120元

所要時間:片道20~30分

運行時間:月曜日(第一週目)と火~金曜日 9時~21時

金曜日と祝日の前日 9時~22時

土曜日と祝日 8時30分~22時

日曜日と祝日の最終日 8時30分~21時

毎週第一月曜日以外はメンテナンスで運休します。

猫空バス

料金:15元

所要時間:ロープウェイ駅→邀月茶坊 10分弱

運行時間:1時間に1~数便

ゆっくり過ごせる邀月茶坊

門をくぐってしばらく下におりていくと入口があります。

誰もいない時はそこら辺を歩き回って店員さんを探して声をかけます。

まずどの席がいいかを問われますが、焦って決める必要はありません。

様々なタイプの席があるので、敷地内をうろうろしてお気に入りの場所を選んでください。

決まったら、店員さんに声をかけます。

席を伝えるとメニューを渡されます。

これもゆっくり選んで決めて大丈夫。

決まったらレジへ行って注文します。

するとすぐに手早くお茶セットと一緒に頼んだお菓子をお盆に乗せた盆を店員さんが運んでくれるので、席を伝えます。

店員さんから給湯器の場所やコンロの使い方をざっと聞き(なんとなくニュアンスで理解)お茶を入れます。

入れ方はメニューに写真入りで解説してあるので、見ながら入れます。

注文したのはもちろん鉄観音茶!

香ばしい香りと、心地よい苦みや渋みを目いっぱい感じられる美味しいお茶でした。

茶葉もたくさんあるので、給湯器で何度もお湯を足しお代わりができます。

あいにくの雨でしたが、誰もいなくて雨の音だけが響く森の中はあまりに気持ち良くて、気が付けばお茶だけで2時間近くのんびりすごしていました。

帰りはそのまま帰ってOKでした。

まとめ

猫空は台北中心部から少し離れているため、短い日数ではよほどでない限り行先に選ばれないかと思います。

しかし、時間をかけた移動そのものが珍しい乗り物だったり、美しい景色との出会いとなります。

また、台湾の自然の中で台湾ならではの入れ方でお茶を楽しむなど、日常をすっかり忘れることができるのが猫空です。

ちょっとだけ足を延ばしてぜひ猫空を訪れてみてください。

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