ウラジオストク本場のボルシチおすすめ店!味の特徴や材料も

ボルシチ6 グルメ
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冬の寒いウラジオストク、ロシア代表料理の一つボルシチのお店選びに迷ってしまいませんか?

冷えた体を温めてくれるスープは、冬の旅気分をより盛り上げます。

そこで、極寒の1月にウラジオストクに訪れ、ものすごくほっこりできたお店をご紹介します。

ペリメニで有名なローシキ・プローシキはボルシチも絶品

ローシキ・プローシキはウラジオストク中心部、中央公園とスポーツ湾の間にあるお店です。

こちらは、「ペリメニ」というおいしいロシアの水餃子を食べられるお店なんですが、ボルシチも美味しいんです。

世界3大スープのひとつ「ボルシチ」

世界3大スープはフランスの「ブイヤベース」、中国の「ふかひれスープ」、タイの「トム・ヤムクン」、ロシアの「ボルシチ」の4つ。

3大と言いながら4つのスープが名を連ねるのかというと、「トム・ヤムクン」と「ボルシチ」は3番目の席を争っているから。

もともとはウクライナ発祥だと言われていますが、東欧全体に広がりロシアでも伝統料理として根付きました。

ボルシチの材料はビーツ

ボルシチはビーツという赤カブを材料としているのが特徴です。
このビーツを玉ねぎやニンジン、キャベツ、牛肉などと炒めてスープでじっくり煮込むと、あの赤いスープができあがります。

栄養価が高いスーパーフードとして人気のビーツは「食べる輸血」と呼ばれ、血行促進により疲労回復や美肌、整腸作用など女子にも嬉しい効果が満載です。

ボルシチにスメタナを入れると2度おいしい

スメタナはサワークリームのことで、様々なロシア料理に使われています。

ボルシチ1
ボルシチをまずひとくちそのままで味わいます。
温かくて優しい味。
たっぷりの野菜と一緒に牛肉が柔らかくなるまで煮込んであるので、エネルギーもチャージされます。

ボルシチ2
そして、スメタナを入れるともっとコクが出てなお優しい味に変わります。
ペリメニに付けて食べても美味しかったです。
ロシアの人はスメタナが大好きで、ボルシチが来るとすぐに入れて食べていました。

ボルシチ3
ちなみにスメタナ以外に葉っぱのままのディルと1片丸ごとのニンニク、ベーコンの脂が付け合わせに付いていました。

生のニンニクと油はお腹にやさしいのでしょうか?
生のディルは苦いのでしょうか?
全部食べてもいいのでしょうか?
そもそもどうやって食べるのでしょうか?
怖いのですが大丈夫でしょうか?
100%勇気ください。

byマイル子

できました・・・。

そして心の中で歌っても、勇気0%。

マイル子が食べていると、隣に座っていたおじさんが英語で何か話しかけてこられました。
よく分からないのですが、「ベリーナイス!」と「ナンバーワン」だけは分かりました。
美味しかったので、「うん、ベリーナイス!」と答えると、ニッコリ。

だから間違いないと思います!

もちろんペリメニも一緒に

ローシキ・プローシキと言えばペリメニです。

別記事で詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。

ロシアの水餃子「ペリメニ」は冷凍が当たり前?中身は肉がゴロゴロぎっしり!
ロシアの水餃子ペリメニは保存食として冷凍するのが当たり前ってご存じでしたか?今回ウラジオストクへの旅で、中身は肉がゴロゴロぎっしりの伝統の料理を食べてきました。ウラジオストクで美味しいペリメニを出すお店も一緒にペリメニの情報お届けします。

あと、飲み物も頼みました。

美味しそうなロシアティーなどがたくさんありかなり迷ったのですが、目に留まったのは「チェリーティー」

ボルシチ4
チェリーティーは全く味の想像がつかなかったので、試してみました。

チェリーを甘く漬けたものを温かいロシアティーに入れたものです。
飲んだ最初の感想は、「CHOYAのジュース版」。
食事の邪魔にならないほんのりとした甘さで、とても飲みやすいジュースでした。

しかし面白いのが、ホットティーなのにクラスにストローという出で立ちで現れました。
郷に入ったら郷に従ってこそ、海外旅行の楽しさ発見になるので、ストローでほんのひとくち飲んでみました。

「あちーっ!」
声を発しないようにしながらも、悶絶。
ご注意を!

でもどれもおいしかったので、冷ましながらゆっくり過ごすことができました。

ちなみにこのチェリーのシロップ漬け、スーパーに瓶詰めで売ってました。

ボルシチ5

ロシアではスタンダードなものみたいです。

まとめ

ウラジオストクで温かく栄養満点のボルシチの食べたくなったら、「ローシキ・プローシキ」がおすすめです。

他にもボルシチを食べさせてくれるお店はたくさんあり、どれも美味しいと思います。

ローシキ・プローシキはボルシチ以外も美味しい料理があり、カジュアルでウラジオストク初心者でも温かく迎えてくれるので、ボルシチをどこで食べるか迷ったときにはぜひ訪れてみてくださいね。

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