ナンガホワイトレーベルを評価!高機能な本物最強ダウンは冬でも薄着OK

ナンガ アイ お気に入りの品
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ダウンジャケットの購入はいつ頃から考えますか?
重視するのは金額?デザイン?
アウターはやたらと買い替えるものではないので、しっかり考えてお気に入りを購入したいですよね。

2019年に初めて高価なダウンジャケットを購入しました。
その名も「ナンガホワイトレーベル最強ダウンtype2」
決意するまでかなり悩みましたが、買ってよかったものリスト上位に入るお買い物となりました。

「ナンガホワイトレーベル最強ダウンtype2」のどこが良かったのか、う~んなところはどこかなど細かいところまで語りつくしたいと思います。

ナンガホワイトレーベル最強ダウンの特徴

ナンガホワイトレーベルの最強ダウンの主な特徴をざっと簡単に並べてみました。

ナンガ1
acworksさんによる写真ACからの写真

  • 940FPのハンガリー産シルバーグースダウン(600FP以上が高級)
  • 220g充填(高品質ダウンを100g以上充填するダウンは希少)
  • 中わた:ダウン95% フェザー5%ウルトラドライダウン(羽毛も超撥水)
  • 生地はAUROLA-TEX LIGHT STRETCH(20D防水・撥水・透湿・ストレッチ)
  • 裏地は20D身にリップストップナイロン(DWR耐久性撥水加工で汚れが付きにくく拭き取りやすい)
  • 取り外せるダウン襟
  • 止水ジップ

サイズ

肩幅 袖丈 身幅 後ろ着丈
XS 43 59 98 68
S 45 61 100 69
M 46 62 104 70
L 48 64 106 73
XL 49 66 112 75
XXL 52 68 116 77

カラー:6色

平均重量:877g

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高機能な最強ダウンをパーツごとに評価してみた

先ほどの最強ダウンの主な特徴だけではなく、type2の各パーツも見ていきたいと思います。

デザイン

モコモコですが、肩回りや脇がシェイプされたすっきりデザイン。
赤は赤でも「レスキューレッド」。

ナンガ2
タテに入ったファスナーの胸ポケットがポイント!

ナンガ3
引き締まったバックスタイル。

ナンガ17
type2の見た目も気に入って購入したので、当然の結果。
サイズが大きすぎたのがプチエラーですが、商品のせいではないので。

マイル子の評価・・・★★★★★

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フード

内側まで盛り上がるフードは、ファーの代わりの「つば」にもダウンが入ってます。

ナンガ6
中の赤い紐はフードを束ねるものですが、使ってません。
でも邪魔にならないのであっても気にならない。

ナンガ7
フードをかぶって真ん中のゴム紐を引っ張れば、フードが後ろに倒れません。
顔周りを縮めるゴム紐は別のところに隠れています。

ナンガ5
分かりにくいですが、かぶったらこんな感じ。
コレ海の上なのでめっちゃ寒いと思ってフェイスマスクまで使用してます。

つけ外しできない一体型のため、すき間風もなくスッキリした見た目。
フェイスマスクがなくても紐を締めれば暖かかったと思います。
ただ顔周りの紐の位置が別のところにあるため、あまり使用せず、フードの後ろの紐の存在を知ったのはシーズンが終わってから。
紐を使いこなせたら星5つかな。

マイル子の評価・・・★★★★

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襟(えり)

襟(えり)だけ取り外せる。そして洗える。

ナンガ9
端のポッケに襟を入れ込みマジックテープで留めてスッキリ収納。

ナンガ10
ファスナーを外してもダウンたっぷりで丸い棒のように。
この襟のおかげでマフラーいらずでした。
ダウンは襟部分が一番汚れるところなので、この機能はうれしい。

ナンガ16
前のジッパーを上まできっちり閉めると、ちょうど口元に当たるのがこの黒い部分。
寒いところは口元もキンキンに冷えるのですが、これ思った以上にあったかいのです。
細かな配慮です。
ただ・・・、女性はメイクをしたら汚れてしまいそうなのが難点。
でも保温を優先していると思うので。
ファンデーションで白くなるのが嫌だったので、前を閉めるであろう日はファンデーションも口紅も付けませんでした。

マイル子の評価・・・★★★★★

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腋(脇の下)のピットジップ

購入を決めたパーツ。

ナンガ11
寒い外から温かい室内に入った時、わざわざ脱がなくてもいい。
腋(脇の下)の熱を逃がすことで蒸れ知らずです。

極寒の地では歩いているとだんだん暑くなります。
そしてお店に入ったら汗をかくことも。そんな時このピットジップを開けると・・・!
あるとないとでは大違い!

マイル子の評価・・・★★★★★

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ポケット

レディースはポケットが多いものは少ないので、なんかワクワクしました。

ナンガ12
胸ポケットの中のゴム紐を引っ張ると、フードの顔周りが閉まります。
意外に使わないけど、ポケット自体はスマホやパスポート、お財布などが入るサイズでお気に入り。

ナンガ13
裾(すそ)に静電気防止メッシュの内ポケット。
出し入れはやや難しいけど、あると便利だったりする。
ハンカチとは別に予備のハンドタオルを入れていました。

ナンガ14
とってもかっこいい!ナンガのタグもささやかだけど存在感があります。
ただまっすぐのタテジップなので、入れたものを落としそうな感じがして使いませんでした。
ここは飾りポッケということで。

ナンガ15
上のフカフカの生地のおかげで、手の甲があったかいです。
何かを入れて使うでもいいですが、ハンドウォーマーとして使うことが多かったです。
この中にもゴム紐が隠されていて、これを引っ張ると裾(すそ)がキュッと締まり腰からのすき間風を防ぎます。

ポケット以外の役割もあるのがイイ!

マイル子の評価・・・★★★★★

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袖口(そでぐち)

長すぎるんじゃないか、と思いましたが・・・

ナンガ8
閉めれば問題なし!
しっかりしたベルクロは、表面がマットな質感でおしゃれ。
とってもいいんですが、使い続けると表面が割れてしまいそうで・・・。

マイル子の評価・・・勝手に心配の★★★

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生地

このレスキューレッドのカラーにも惚れたんですが、生地は練りに練られてます。

ナンガ18
防水透湿素材「オーロラテックスライト ストレッチ」
確かに腕を曲げても引っ張られる感じがありませんでした。
防水面も、雨水がポロポロ落ちるほどで傘いらず。

ナンガ19
柔らかい裏地は縫い目がなく2重になっていて羽毛が抜けません。
ミニリップストップナイロンは通常のナイロンに比べ引き裂き強度が強いので、20デニールでも丈夫なんだそう。
DWR加工で汚れを付きにくく、付いた汚れも拭き取りやすくしていので、管理もしやすい。

そして、これらの生地のおかげでめっちゃ軽いです。

マイル子の評価・・・★★★★★

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保温性

想像以上でした。

ナンガ20
ダウンが充填された前の合わせ部分がファスナーからのすき間風もシャットアウト。
多量の高品質ダウンでまさに最強!
最強ダウンを着ると、羽毛布団の中でぬくぬくしているような感覚になります。

-10度くらいまでなら、中にそんなに厚着しなくても暖かかいです。
0度くらいなら、肌着とカットソーでも十分で、ジャストサイズならTシャツだけでも大丈夫そう。

マイル子の評価・・・文句なしの★★★★★+★

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収納

ダウンが多量に充填されているので、そりゃかさばります。

ナンガ21
もこもこ。ハンガーにかけてもつぶれる気配全くなし。

ナンガ22
ふくらみがすごい。
クローゼットの中でも桁違いの存在感。
もう着ないコートやワンピースをやっと処分する気になれました。

つぶれない940フィルパワーの羽毛が220g入っているとはこういうことです。

マイル子の評価・・・収納だけで言えば★★★★

\最強ダウンの購入方法はこちら↓↓/

ナンガホワイトレーベル・最強ダウン取扱店はこちら!オンラインや直営店の購入方法も
ナンガホワイトレーベル最強ダウンの取扱店はオンラインと直営店のみ。どちらも購入方法は簡単ですが予約販売から開始され、種類によっては予約販売の間に完売するものも。直営店の場所は北海道ですが、旅行がてら立ち寄ることもできる立地にあります。

\2020はイエロー推し!!/

 

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まとめ

マイル子の総合評価は4.7!

これまで高価なダウンジャケットなんて買おうとは思いませんでした。
極寒の地を訪れることをきっかけに購入を決意しましたが、これまでにない充実したお買い物でした。
ほめすぎと思われるかもしれませんが、着用すると星4つ以上は必ず付けたくなりますよ。

ちなみにマイル子はこの会社となんの関係もありませんが、お値段以上の満足感を得ることができたので語りたくなりました。

あくまで個人的な感想ですが、ダウンジャケットの新調をされるときはぜひ参考にしてみてください!

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